影響力のあるブロガーの特徴は? ニフティなどが調査
影響力のあるブロガーは、記事の読みやすさや、定期的な更新を心がけている――ニフティとビデオリサーチが4月3日に発表した、「ブログサイトに関する共同研究調査」で、こんな結果が出た。
調査は、15〜49歳のネットユーザーを対象に、昨年12月に行った。計1060人が対象で、うちブログを運営している人が530人、ブログを運営していないが、週に1回以上ブログに接触している人が530人。
1日100ページビュー以上あるブログを「アクセス数の多いブログ」と定義。
アクセス数の多いブロガーは、そうでないブロガーと比べて、
「
記事の読みやすさに気を配っている」(アクセスの多いブロガー:一般ブロガー=86.3%:75.1%)、
「
定期的な更新を心がけている」(78.6%: 57.1%)、
「
話題性のある内容を取り上げるよう心がけている」(59.0%:36.3%)、
「
読み手にとって価値のある情報を取り上げることを意識している」(53.0%:29.8%)、
「
ブログを通じて人の役に立ちたいという思いがある」(41.9%:26.9%)
と答えた割合が多かった。
記事を書く際の情報源としては、アクセス数にかかわらず「
自分が体験したことや自分の感想を書く」と答えたブロガーが最多。
他人のブログや、 Webサイト、テレビやラジオなどメディアで見聞きしたことを取り上げると答えた割合は、アクセス数の多いブロガーの方が、そうでないブロガーより多かった。
ブログを読む目的は、多い順に「新しい情報が手に入る」(55.2%)、「気分転換、ストレス解消になる」(44.4%)、「趣味や余暇に役立つ」(44.0%)。
全体の87.5%が「商品情報を含むブログ記事を読んだことがある」と答えており、ブログに書かれている商品情報について、「非常に信頼できる」と答えた人は7.8%、「
やや信頼できる」と答えたのは63.9%だった。
調査結果資料(PDF)
- 2008/04/11(金) 06:00:56|
- 幸福になりたい
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0